スケジュールUPしました!
明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します!
いよいよ今年は勝負の年と勝手ながら決めているのです。徐々に発表していきますが、この1〜2年で諸々準備して来た事を実行することになります。ビジネス的にもありますが、音楽活動としても遂に歌手デビューに向けて本格始動します。まずは、歌手としての音源CDですね。これも様々なアイデアがあるので一番いい形で発表したいと思います。目標は9月末〜10月初旬ですね。そして、そのあとアコギ持って北海道を1周するツアーをしてから、全国を回るツアーをやりたい!そんな心の声ですが、その間にも年末に高円寺でイベント出演したバンド形態も動かそうと。前回の参加メンバーに提案したら行けそうなので、単発ではあると思いますが、ポンポンぐらいはライブを入れたいですね。このバンドコンセプトは、「小林信一のギターインスト」とシンガーを迎えてのR-ONE的な「バンドサウンド」を叶える「小林信一ソロ的プロジェクト・バンド」略して「KPB」もしくは「SPB」とかね(笑)
もしかしたら「KPB(仮)」はギターインスト、「R-ONE」はシンガー入りのバンドと活動を分けるかも知れませんが、今のところバンド形態でステージ立たせて頂ければ何でもありだと考えています。
さて、小林信一ソロ名義の歌手活動ですが、次回は2/11(土)赤坂JRockCafeにて行います。2回目の今回はitch氏にカホン参加して頂きリズム強化を図ります!そして、今回お集り頂くお客様にはもれなくリハーサル時に一発録音したオリジナル曲「Mr.Lonely」の音源CDをプレゼントしますね。リハなんで、ちょっとふざけてる所もありますがご愛嬌で(笑)お楽しみに。
さてさて、週明けから最後の天國2REC作業に入ります。全曲終わらせなければなのでガッツリした量の作業がありますが、自分自身楽しみなんですよ。曲も少しずつお知らせしますね。担当に怒られない程度に(笑)
さてさてさて、クリスマスに動画観てくれた方はいますか?弟子チーム大受けの超哀しいジングルベル(笑)あの瞬間あの気分だったのですよ〜って事はさておき、今年は自分のyoutubeチャンネルをもっと充実させようと色々と計画しておりますので、こちらのチャンネルもチェックよろしくです!クリスマス過ぎてますが、観ていない人は今すぐどうぞ〜
http://www.youtube.com/user/TheShinichiKobayashi
久々長々と書きましたが、地獄カルテットも春REC「3rdアルバム」に向けて準備中など諸々動いておりますので、本年も変わらぬご支援のほど宜しくお願い致します!!!
迎春 小林信一
「地獄の夜獣回帰」
●2012/4/28(土)「〜この世の地獄物語〜完全演奏の夜」
●2012/4/29(日)「〜旋律の地獄遊戯〜完全演奏の夜」
●時間 OPEN 17:00 / START 17:30
●会場 新宿Wild Side Tokyo http://ws-tokyo.com/
●料金 前売り¥5,000 当日¥5,500(別途ドリンク代あり)
●チケット先行発売 2012/1/27(金)〜2011/2/24(金)
チケット代¥5000×枚数+発送料¥500(1枚の場合¥5500)
Union Factoryにて先行販売→ http://www.store.amg-net.com
※1日公演お1人様の予約は2枚まで(両日で最大4枚まで)
●チケット一般発売 2012/3/23(金)〜 一般PG:e+(http://eplus.jp)、会場店頭
●問い合わせ AMG:03-6915-5234 新宿Wild Side Tokyo:03-5919-8847
「地獄の夜獣回帰」
★2012/4/28(土)「〜この世の地獄物語〜完全演奏の夜」
★2012/4/29(日)「〜旋律の地獄遊戯〜完全演奏の夜」
★時間
OPEN 17:00 / START 17:30
★会場
新宿Wild Side Tokyo
新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1
03-5919-8847
http://ws-tokyo.com/
★料金
前売り¥5,000 当日¥5,500(別途ドリンク代あり)
★チケット先行発売
2012/1/27(金)〜2011/2/24(金)
チケット代¥5000×枚数+発送料¥500(1枚の場合¥5500)
Union Factoryにて先行販売→ http://www.store.amg-net.com
※1日公演お1人様の予約は2枚まで(両日で最大4枚まで)
★チケット一般発売
2012/3/23(金)〜
一般PG:e+(http://eplus.jp)、会場店頭
★問い合わせ
AMG:03-6915-5234
新宿Wild Side Tokyo:03-5919-8847
自分が参加したアプリが発売されました!
iTunesアプリ着メロ企画「生音着信音」App Storeにてリリース
http://itunes.apple.com/jp/app//id490654293?mt=8
自分がギターのみでレコーディングした数々のトラックがiPhoneの着メロに設定できてしまうというアプリです。
自分以外にも、森園勝敏(四人囃子)、菅沼孝三、酒井愁なども参加しております。
自分はクリーンギターのトラックとディストーションサウンドと合計14トラック作成しましたよ。ぜひ聴いてみてね!
お知らせが2つ。
まず1つめ、年末の12/22高円寺にてイベント出演のメンバーでベースに古谷圭介が決まりました!久しぶりの共演なり。とても嬉しいのだ!
Vo.Koh-ichiroh
Gt.小林信一
Ba.古谷圭介
Dr.itch
プラス弟子という事で、Vo以外R-ONEですので、プチ復活なナンバーもありかな〜とか無しかな〜とか(笑)
そして、9月に初ソロLIVEを行ってからというもの、有り難いことに皆さんから2回目の期待をされてまして、決めちゃいました!
来年の2012年2月11日(土)建国記念日に前回と同じ赤坂J Rock cafeさんでソロやります。詳細はスケジュールをご確認ください。内容は前回の雰囲気で、弾き語り&インストを弟子達と奏でまして、今回は間の休憩などで、中国、台湾、韓国での海外遠征映像も公開しようかなと思ってます。
ではでは〜〜
「GOの生誕祭~GOジャスにGO快地獄~」
●時間 OPEN 19:00/ START 19:30
●チケット一般発売 2012/1/17~ 一般PG:e+(http://eplus.jp)、会場店頭
●お問い合わせ AMG:03-6915-5234 新宿Wild Side Tokyo:03-5919-8847
ソロ赤坂ライブ2「アコギによる歌、エレキによるインスト、そして美味しいお酒。〜思い出語ってバレンタインデー編〜」
●出演 小林信一(歌&ギター) with 弟子チーム etc…
●時間 OPEN 17:30/ START 18:00
●場所 赤坂 J ROCK CAFE
●料金 前売り¥3000 当日¥3500 (ワンドリンク、ワンフード代別)
●お問い合わせ 先行予約メール11/15(火)〜 ライブ日程、会場名、お名前、ご希望枚数をご記入の上、お申し込みください。
お申し込みメールはこちらをクリック。(自動でメーラーが起動します。)
上記以外の店頭予約、当日券に関してJ ROCK CAFE:03-3582-0696
さて、翌日まずは、琴庐楽器さんにてサイン会&撮影会。
写真:社長のルーさんと楽器店内にて。
そして、昼飯の抗州料理へ!
地元の料理を全く知らない私が写真メニューから好き勝手に注文。
写真:入口にあるこの写真がメニューなのです。ここで食べる物を注文してから席に着くのである。
さてさて、ライブまで時間があったので再び楽器店にて弦交換などをして、いざ抗州ライブ会場へ。
これまたお洒落!巨大ビリヤード場に巨大なBARがついたライブハウス。300人ほど集まって頂きまして感謝です!
写真:ライブ写真(ブレてる写真しかなかった。撮影弟子。)
杭州ライブの動画は下記へ。
http://v.youku.com/v_show/id_XMjc3NDQ0MzMy.html
そしてサイン会&撮影会は、ちゃんと並んでいる風味でした(笑)

さて、打上げはお待ちかね?の火鍋屋へ。つづく
中国ツアー6日目。この日は移動日。抗州へのフライトまで時間があったので、長春観光という事で、日本が作り上げた溥儀の満州国の宮廷を見学して来ました。
写真:宮廷内部ではたまに蝋人形があります。
写真:日本侵略を忘れるなっていう博物館。普通は、日本人観光客は来ないとの事。
当時の日本がした事が高らかに刻まれていました。当然、胸痛いことばかりでしたが、今の自分が出来る事は前を向いて平和を訴えるしかないので、この気持ちはブレちゃいけないなと思った次第です。
そして、時間ギリギリまで三利楽器の張さんに観光案内して頂き、空港へ。
「ハリーアップ!!」という空港で待っていた現地スタッフの掛け声と共に空港内を駆け抜けて何とかフライトに間に合い、無事に抗州へ移動しました。
現地の琴庐楽器さんに夕飯を誘われたのですが、機内食も食べたし、すぐ夕飯という気分ではなかったので、観光しましょう!と、夜美しいと言われる西湖を観光案内して頂きました!!
西湖に架かる橋を歩きまして、物凄く雰囲気のある水辺と柳の木が演出する景観を思う存分に感じました。ただ、流石に中国でも、この雰囲気の中でやる事は一緒で、周り一面は愛を囁きまくっていまして(笑)本当に西湖の神話を満喫するには、相手が必要だったようです。。。と弟子と、はしゃぎ回る私でした~
写真:西湖湖畔にて。目が怖い。
そして、西湖観光のあとの夕飯は、優雅な気分でした!
写真:夕飯。さすが料理も色彩が綺麗。
さて、明日はエモーショナルに決めてやろうとホテルで休んだのでした。
さすが抗州はホテルまでもお洒落~
写真:杭州ホテルのロビーにて。
北京から夜移動で深夜着の長春。夜遅くの到着なのに長春の楽器店さんスタッフが出迎えてくれました。
この日はこのままホテル直行で休みました。
写真:ホテルからの夜景。東京がどんだけ眩しかったんだと思うね。
翌日、いよいよ初の地方都市でのライブセミナー。
その後、現地の三利楽器さんに伺いサイン会。入り待ちのファンの行列におっかなビックリ。
刺されないよな?なんて車移動中に冗談な話題になっていたので、恐る恐るに会場入りしました(笑)
無事に刺されず盛況にサイン会は終了。
そして、なぜか韓国焼肉を食べに行きました〜精力つけるって事ですね!東北地区は韓国にも近いのです。
写真:焼肉。スタイルは韓国と一緒でオバちゃんが「いいよ!」って言うまで肉に触れてはいけません(笑)
その後、ライブ会場に移動してまたビックリ。会場デカい!しかも、ステージがお客さんで三方向に囲まれる形。
これは大変だな~と(笑)言葉も伝わらないし、盛り上げられるか不安であり、しかもこんなにお客入るのかな~と(汗)せめてじっくりサウンドチェックしたいな~と使った事ないメサブギーで音作りしてると、「あと何分でリハ終りますか?」って聞かれてビックリ。オケのチェックもしてないしね。それで音作りもオケとのバランスもサクッと終わらせ出たとこ勝負に(笑)
案の定、本番はモニターから音が全く出なくてね~(汗)リハしなくても良かったよ…
てな具合のサウンドでしたが、フタを開ければ長春のお客さんは会場キャパ700人越えの1000人ほど集まり、300人ほどが入れなかったという伝説を作りました〜三利楽器の張さん謝謝!
そして、ありがとう長春!入れなかったお客さんのためにも、また必ず行きます!
長春ライブの動画
http://v.youku.com/v_show/id_XMjcxNjI4NjEy.html
つづく
今回の中国ツアーは、北京PALMフェアという3日間の楽器フェアからスタートして、5つの都市でライブセミナーを行うという10日間のスケジュール。後半の3日間は、朝5時移動の当日入りスケジュール。体調管理が大変だな~と思いながら、まずは北京からスタートしました。
北京へは前日入りしまして、昨年10月の上海メッセでお世話になった弘力楽器スタッフと再会で、もちろん北京ダックを頂きました(笑)

楽器フェアの方は、やはり上海よりも規模は小さいのですが、ROCK人口が多いとの事で、毎回大盛り上がりな熱い観衆に刺激を受けました。
デモ演奏&サイン会を午前の部、午後の部の2ステージで3日間。
3日目の最終日には日本からリットーミュージックの地獄編集部も駆けつけてくれまして、イベントの模様をレポしてくれています。
初日の北京ではライブハウスにてライブセミナーもやりまして、OAに地元の超絶ギタリストにも出演して頂き、楽しいライブでした。
北京での盛り上がりは昨年の北京ブックフェアで、ある程度予想していましたが、地方都市ではどうなるのか?北京や上海と比べて治安が悪いなんて事も現地スタッフから伺っていたので不安は募るばかりでした。
そして、いよいよ初地方の長春へ。つづく
中国ツアーがぽろぽろと情報が公開されて来ているのでここで少しご紹介しますね。
地獄メカトレブログ
http://www.rittor-music.co.jp/blog/jigoku/
北京ライブ
http://news.guitarchina.com/article/8558.html
西安ライブ(動画&レポ)
http://v.youku.com/v_show/id_XMjczMTUzMjI4.html
http://news.guitarchina.com/article/8588.html
長春ライブ
http://news.guitarchina.com/article/8568.html
杭州ライブ
http://news.guitarchina.com/article/8580.html
成都ライブ
http://news.guitarchina.com/article/8592.html
北京PALMフェア
http://news.guitarchina.com/article/8555.html
http://news.guitarchina.com/article/8556.html
http://news.guitarchina.com/article/8560.html
http://news.guitarchina.com/article/8561.html
http://news.guitarchina.com/article/8571.html
本日、5/13(金)『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 驚速DVDで弟子入り!編』が発売です。自分の著書10冊目。感無量の思いです。
2004年7月30日に処女作『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』は、産声をあげました。お陰様で教則本としては類を見ない売れ行きで、大変好評を頂いたのですが、「著者」としての自分は、まだ1冊しか書いていないヒヨっ子。たまたま時代の流行に乗っただけかも知れない。そんな思いでいました。その後、間もなく第二弾の執筆依頼を受けまして、その時に自分の目標を定めたんです。
「10冊執筆しよう!」
「10」という数字は、多岐に渡ってたくさんの良書を執筆されていらっしゃる諸先輩方を見習った場合、10冊は書いていないと一人前では無いなと考えた結果でした。
ここからが腹をくくった戦いの始まり。
10冊書くと自分が思っても依頼されなければ、干されるだけ。代わりは幾らでもいる。この業界として当然のこと。だから、まず執筆を最優先にした仕事の法整備をしなければならないと思ったのです。10冊書き終わるまでには10年ほどは、かかるであろうと思い、かなり長いスパンでの生活計画をしました。息切れしてしまわぬように、計画は至る所に及びました。
執筆活動は、自分のアイデアを排出する「アウトプット」。でもそこに時間を掛けてしまうと、そのアイデアを得るための「インプット」、つまり教則本の核であるレッスンで「教える」という行為そのものが出来なくなる。また、執筆やレッスンばかりでは、内にこもったプロになってしまうので、楽器演奏者としての楽しさやアーティストとしての感覚が本の内容に反映されなくなってしまう。つまり自分自身がアーティスト活動もしていないと鈍ってしまう感覚があったり、更に生のバンド活動でなければ、アンサンブルやライブ感が伝えられなくなる。(ここがクラシック楽器と違うロックギターの面白いところかも知れない。)また、地獄本の読者の感想や活用方法を全国レベルでリサーチして、土地柄によっての差もなくしたかった。
例を挙げればキリがないが、様々な要素を効率的に全て執筆へ向かわせたのです。バンド活動、ソロ活動、学校レッスン、全国セミナーなど、これらが執筆のために絡み合って作品が生まれて来ました。
長くなりましたが、このような長い計画のもと、当初予想していた10年よりも早い7年で達成したのが、まさに本日、13日の金曜日なのです。
以上の長文を読んでくれた方々に感謝します。本日の私の気分「感無量」なのが伝わったことでしょう。
でも、これは通過点。もう次の目標は始まっています。
皆さん、これからも変わらぬ応援をどうぞヨロシクお願いします(^-^)/そしてギターの楽しさを味わった「ギター人生」をこれからも歩み続けてください。
小林信一
「地獄カルテット 2011年夏のMI JAPAN全国バンドゼミナール」
・7/23大阪校(06-6376-4611)
・7/25名古屋校(052-262-4609)
・7/31福岡校(092-761-0605)
・8/12東京校(03-3476-1597)
・8/22仙台校(022-216-9074)
・8/28札幌校(011-219-0100)
MI JAPAN




























