通称「ジャギ」。元々これは、ラオウを製作する時に、平行してもう1台シェクターが楽器フェア用に作っていたという兄弟試作品。そのため、ボディーやネックはラオウと全く同じスペックで、塗装、ピックアップやトーンコントロールなどパーツが若干異なるだけであった。仕事の都合上、ラオウがもう1本あればな〜という話しを相談していたところ、「倉庫にあるよ」とシェクターから提供して頂いたギターである。以上のことから、スペックなどを色々と変更、改造して頂き、現在のジャギに至る。変更箇所は、トーンを外し直列配線、フロントを’59、リアをカスタム5に変更、6弦にDチューナーを装備、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工、トーンを外した後の穴を塞ぐためにシェクター・ステッカーを貼る(笑)色々と手を加えている所がまたジャギの名に相応しいのではと。

















