What's New

5月31

7弦トキ

●17:17:24

7弦ラオウを制作してから5年振りとなる新作7弦「トキ」。デザイン含めて構想4年に及ぶ。初代7弦ケンシロウ、7弦ラオウ、そして近年の6弦ケンシロウ によるデータ情報の蓄積から良いところを抽出し、満を持して2010年2月に完成された。同じスペックで6弦トキも同時制作されたことから、通称「トキナナ」と呼んでいる。ボディーの龍や指板のインレイ・デザインは長年お付き合いのあるitch氏に依頼。龍が蓄光の夜光塗料が塗られているので暗転などで光る仕組み。またインレイにはソロアルバムのテーマでもあった儒教の「八徳」の漢字が刻印されている。その他、自分のギターでは初めてステンレスのフレットを採用した。

5月29

Ovation Elite LX 2078LX

●23:23:02

自分が唯一持ってるシェクター以外のギター。
地獄カルテットの1stアルバムのレコーディング時にOvationからお借りして、気に入ったのでモニターお買い上げしたもの。このモデル最後のUSA製もので、現在の同じモデルは韓国製である。Zakkも同じ物を使用してるとか伺いました。
エレアコですが、生音も非常にバランス良く、生音とラインのサウンド特徴が似ているので、Ovation凄いな〜と思った。
地獄カルテットの音源で出て来るアコースティックは全てこのギターによる演奏。レコーディング音源では、生音のマイク録音とライン録音をミックスしている。

5月29

NV-III

●23:23:02

記念すべき処女作「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」教則本第1弾の時にシェクターに用意して頂いた6弦ギター。それまで6弦ギターを持っていなかったので。シェクター初6弦。「地獄より愛を込めて」を演奏。所有ギターで唯一のメイプル指板で、指板の写りが良いとの事から、第1弾以降、全ての教則本での手写真撮影で使用している。旧アメリカン・シリーズのためボディがバスウッド、純正フロイドローズ。ピックアップはリアのみダンカンに交換。

5月29

ZK-1

●23:23:01

6弦ケンシロウ(AC-S6)を元にアメリカン・シリーズで製作されたシグネイチャー・モデル。AC-S6に比べてパーツなどがコストパフォーマンスされている。がしかし、セミナー等で1年間弾き続けた結果、ある日を境に非常に良く鳴るようになった! 恐るべしアメリカン・シリーズ。”ZK”はzigokuから派生したイニシャルで、通称「ゼットくん」と呼んでいる。

5月29

7弦ケンシロウ

●23:23:01

すべてはココから始まったという原点の記念すべきシェクター第1号7弦シグネイチャー・モデル。当時シェクターは22フレット仕様のギターにこだわるという企業理念の元に運営されていた。そのため、自分の24フレットのこだわりを説明し、22フレット仕様のボディーに無理くり24フレット仕様ネックを埋め込むという荒技で製作された。まさにプロトタイプの名に相応しい試作品。しかし、以降のシグネチャーの基礎となるアッシュボディー、24フレット、エボニー指板を装備している。全ての所有ギターの中で最もクリアなギターサウンドで、レコーディング・エンジニアをいつも魅了させているらしい。R-ONE時代にはメインで使用していたが、現在はREC専用のギターである。極上なクリーンアルペジオをRECしたい時に使うと面白いようにメンバー&スタッフが納得する(笑)

5月29

7弦ジャギ

●22:22:59

通称「ジャギ」。元々これは、ラオウを製作する時に、平行してもう1台シェクターが楽器フェア用に作っていたという兄弟試作品。そのため、ボディーやネックはラオウと全く同じスペックで、塗装、ピックアップやトーンコントロールなどパーツが若干異なるだけであった。仕事の都合上、ラオウがもう1本あればな〜という話しを相談していたところ、「倉庫にあるよ」とシェクターから提供して頂いたギターである。以上のことから、スペックなどを色々と変更、改造して頂き、現在のジャギに至る。変更箇所は、トーンを外し直列配線、フロントを’59、リアをカスタム5に変更、6弦にDチューナーを装備、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工、トーンを外した後の穴を塞ぐためにシェクター・ステッカーを貼る(笑)色々と手を加えている所がまたジャギの名に相応しいのではと。

5月29

7弦ラオウ

●22:22:58

7弦ケンシロウの試作品から経験を得て、初めて24フレット仕様のボディーラインを製作したのがこの7弦ラオウ。シグネイチャー・モデル2台目。このラオウでボリュームの位置、センターPUなし、トーンなし、3wayトグルSW、24フレットボディ、など小林信一シグネイチャーの礎となる。製作の時点で「ラオウ」という愛称は決めていたので、つや消しブラック、ブラックパーツなど黒王に跨がるラオウのイメージでデザインした。所有ギター唯一のアルダー・ボディーで、2ハム仕様。7弦ケンシロウに対する差別化の意味で試作した流れがある。それが不手くいったのか、良い意味でのストラトらしいチープ・サウンドがありつつ、7弦の低音の質感バランスが絶妙に取れていて、ラオウ・サウンドはギタリストに人気がある。しかも弾きやすく、見た目に反して軽量。セミナーなどで良く使用している。

5月29

6弦ケンシロウ

●22:22:57

シェクターと7弦ギターを研究して来た10年の節目に6弦ギターも作ってみましょうかと初めて6弦を手掛けたのがこのシグネイチャー・モデル。2008年8月に完成。6弦のケンシロウで通称「ロッケン」と呼んでいる。7弦ラオウと7弦ケンシロウの良い所を合わせたスペック。自分自身でもこれ以上にもうギターが必要ないなと思わせたサウンドが出せるモデル。今後製作するギターの基準になっていくであろうギターだ。08〜09年の地獄カルテットや地獄本など全てのRECやライブのメインギターとして活躍。

5月29

6弦トキ

●22:22:44

7弦トキの「トキナナ」と同時制作された6弦トキ、通称「トキロク」。6本弦というだけでスペックはトキナナと全く同じ。ただ唯一の違いは6弦にDチューナーを装備し、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工してある所。このギターは地獄カルテットでのメイン使用のため、常時、全弦1音下げ、6弦ドロップ可能という仕様になっている。