7弦トキ

MODEL : AC-T7 / SIG PROTO
BODY : Ash
NECK : Maple
FINGERBOARD : Ebony
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24 (Jascar Fret Stainless)
SCALE : 25 1/2″
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n-7st (front)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : WH

7弦ラオウを制作してから5年振りとなる新作7弦「トキ」。デザイン含めて構想4年に及ぶ。初代7弦ケンシロウ、7弦ラオウ、そして近年の6弦ケンシロウ によるデータ情報の蓄積から良いところを抽出し、満を持して2010年2月に完成された。同じスペックで6弦トキも同時制作されたことから、通称「トキナナ」と呼んでいる。ボディーの龍や指板のインレイ・デザインは長年お付き合いのあるitch氏に依頼。龍が蓄光の夜光塗料が塗られているので暗転などで光る仕組み。またインレイにはソロアルバムのテーマでもあった儒教の「八徳」の漢字が刻印されている。その他、自分のギターでは初めてステンレスのフレットを採用した。

Ovation Elite LX 2078LX

自分が唯一持ってるシェクター以外のギター。
地獄カルテットの1stアルバムのレコーディング時にOvationからお借りして、気に入ったのでモニターお買い上げしたもの。このモデル最後のUSA製もので、現在の同じモデルは韓国製である。Zakkも同じ物を使用してるとか伺いました。
エレアコですが、生音も非常にバランス良く、生音とラインのサウンド特徴が似ているので、Ovation凄いな〜と思った。
地獄カルテットの音源で出て来るアコースティックは全てこのギターによる演奏。レコーディング音源では、生音のマイク録音とライン録音をミックスしている。

NV-III

MODEL : NV-III-24-AS
BODY : Quilted Maple Top & Basswood
NECK : Maple
CONSTRUCTION : Ultra Access 4-Bolt
FINGER BOARD : Maple
FRETS : 24
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : SUPER ROCK II (front)
MONSTER TONE II (center)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose
CONTROL : Volume / Tone (Split Tone Control) /
CRL 5 Way / Coil Split Switch
COLOR : AMB

記念すべき処女作「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」教則本第1弾の時にシェクターに用意して頂いた6弦ギター。それまで6弦ギターを持っていなかったので。シェクター初6弦。「地獄より愛を込めて」を演奏。所有ギターで唯一のメイプル指板で、指板の写りが良いとの事から、第1弾以降、全ての教則本での手写真撮影で使用している。旧アメリカン・シリーズのためボディがバスウッド、純正フロイドローズ。ピックアップはリアのみダンカンに交換。

ZK-1

MODEL : ZK-1 / SIG
BODY : Maple Top / Ash Back
NECK : Maple
FINGERBOARD : Rosewood
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n (front)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : SCHECTER Locking Tremolo
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : BKTQ

6弦ケンシロウ(AC-S6)を元にアメリカン・シリーズで製作されたシグネイチャー・モデル。AC-S6に比べてパーツなどがコストパフォーマンスされている。がしかし、セミナー等で1年間弾き続けた結果、ある日を境に非常に良く鳴るようになった! 恐るべしアメリカン・シリーズ。”ZK”はzigokuから派生したイニシャルで、通称「ゼットくん」と呼んでいる。

7弦ケンシロウ

MODEL : EX-VB CTM FRT 7st Proto
BODY : AAAA Quilted Maple Top & Ash Back
NECK : Maple
CONSTRUCTION : Angle 4 Bolt
FINGER BOARD : Ebony
FRETS : 24 (Jim Dunlop #6105)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SH-1-7st '59 model (front)
MONSTER TONE ST 7st (center)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : Volume / Tone (Split Tone Control) /
CRL 5 Way / Coil Split Switch
COLOR : BKTQ

すべてはココから始まったという原点の記念すべきシェクター第1号7弦シグネイチャー・モデル。当時シェクターは22フレット仕様のギターにこだわるという企業理念の元に運営されていた。そのため、自分の24フレットのこだわりを説明し、22フレット仕様のボディーに無理くり24フレット仕様ネックを埋め込むという荒技で製作された。まさにプロトタイプの名に相応しい試作品。しかし、以降のシグネチャーの基礎となるアッシュボディー、24フレット、エボニー指板を装備している。全ての所有ギターの中で最もクリアなギターサウンドで、レコーディング・エンジニアをいつも魅了させているらしい。R-ONE時代にはメインで使用していたが、現在はREC専用のギターである。極上なクリーンアルペジオをRECしたい時に使うと面白いようにメンバー&スタッフが納得する(笑)

7弦ジャギ

MODEL : EX-VB STD FRT 7st
BODY : Alder
NECK : Maple
FINGERBOARD : Honduras Rosewood
CONSTRUCTION : Angle 4 Bolt
FRETS : 24 (Jim Dunlop #6105)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SH-1-7st '59 model (front)
MONSTER TONE ST 7st (center)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : Volume / CRL 5 Way
COLOR : DBLM

通称「ジャギ」。元々これは、ラオウを製作する時に、平行してもう1台シェクターが楽器フェア用に作っていたという兄弟試作品。そのため、ボディーやネックはラオウと全く同じスペックで、塗装、ピックアップやトーンコントロールなどパーツが若干異なるだけであった。仕事の都合上、ラオウがもう1本あればな〜という話しを相談していたところ、「倉庫にあるよ」とシェクターから提供して頂いたギターである。以上のことから、スペックなどを色々と変更、改造して頂き、現在のジャギに至る。変更箇所は、トーンを外し直列配線、フロントを’59、リアをカスタム5に変更、6弦にDチューナーを装備、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工、トーンを外した後の穴を塞ぐためにシェクター・ステッカーを貼る(笑)色々と手を加えている所がまたジャギの名に相応しいのではと。

7弦ラオウ

MODEL : AC-S7 / SIG
BODY : Alder
NECK : Maple
FINGERBOARD : Honduras Rosewood
CONSTRUCTION : Angle 4 Bolt
FRETS : 24 (Jim Dunlop #6105)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SH-1-7st '59 model (front)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : Volume / PU Select Switch
COLOR : MTBK

7弦ケンシロウの試作品から経験を得て、初めて24フレット仕様のボディーラインを製作したのがこの7弦ラオウ。シグネイチャー・モデル2台目。このラオウでボリュームの位置、センターPUなし、トーンなし、3wayトグルSW、24フレットボディ、など小林信一シグネイチャーの礎となる。製作の時点で「ラオウ」という愛称は決めていたので、つや消しブラック、ブラックパーツなど黒王に跨がるラオウのイメージでデザインした。所有ギター唯一のアルダー・ボディーで、2ハム仕様。7弦ケンシロウに対する差別化の意味で試作した流れがある。それが不手くいったのか、良い意味でのストラトらしいチープ・サウンドがありつつ、7弦の低音の質感バランスが絶妙に取れていて、ラオウ・サウンドはギタリストに人気がある。しかも弾きやすく、見た目に反して軽量。セミナーなどで良く使用している。

6弦ケンシロウ

MODEL : AC-S6 / SIG
BODY : AAAA Quilted Maple Top & Ash Back
NECK : Maple
FINGERBOARD : Ebony
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24 (Jascar Fret Wire)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n (front)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : BKTQ

シェクターと7弦ギターを研究して来た10年の節目に6弦ギターも作ってみましょうかと初めて6弦を手掛けたのがこのシグネイチャー・モデル。2008年8月に完成。6弦のケンシロウで通称「ロッケン」と呼んでいる。7弦ラオウと7弦ケンシロウの良い所を合わせたスペック。自分自身でもこれ以上にもうギターが必要ないなと思わせたサウンドが出せるモデル。今後製作するギターの基準になっていくであろうギターだ。08〜09年の地獄カルテットや地獄本など全てのRECやライブのメインギターとして活躍。


6弦トキ

MODEL : AC-T6 / SIG PROTO
BODY : Ash
NECK : Maple
FINGERBOARD : Ebony
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24 (Jascar Fret Stainless)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n (front)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : WH

7弦トキの「トキナナ」と同時制作された6弦トキ、通称「トキロク」。6本弦というだけでスペックはトキナナと全く同じ。ただ唯一の違いは6弦にDチューナーを装備し、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工してある所。このギターは地獄カルテットでのメイン使用のため、常時、全弦1音下げ、6弦ドロップ可能という仕様になっている。

7弦トキ

MODEL : AC-T7 / SIG PROTO
BODY : Ash
NECK : Maple
FINGERBOARD : Ebony
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24 (Jascar Fret Stainless)
SCALE : 25 1/2″
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n-7st (front)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : WH

7弦ラオウを制作してから5年振りとなる新作7弦「トキ」。デザイン含めて構想4年に及ぶ。初代7弦ケンシロウ、7弦ラオウ、そして近年の6弦ケンシロウ によるデータ情報の蓄積から良いところを抽出し、満を持して2010年2月に完成された。同じスペックで6弦トキも同時制作されたことから、通称「トキナナ」と呼んでいる。ボディーの龍や指板のインレイ・デザインは長年お付き合いのあるitch氏に依頼。龍が蓄光の夜光塗料が塗られているので暗転などで光る仕組み。またインレイにはソロアルバムのテーマでもあった儒教の「八徳」の漢字が刻印されている。その他、自分のギターでは初めてステンレスのフレットを採用した。


6弦トキ

MODEL : AC-T6 / SIG PROTO
BODY : Ash
NECK : Maple
FINGERBOARD : Ebony
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24 (Jascar Fret Stainless)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n (front)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : WH

7弦トキの「トキナナ」と同時制作された6弦トキ、通称「トキロク」。6本弦というだけでスペックはトキナナと全く同じ。ただ唯一の違いは6弦にDチューナーを装備し、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工してある所。このギターは地獄カルテットでのメイン使用のため、常時、全弦1音下げ、6弦ドロップ可能という仕様になっている。

6弦ケンシロウ

MODEL : AC-S6 / SIG
BODY : AAAA Quilted Maple Top & Ash Back
NECK : Maple
FINGERBOARD : Ebony
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24 (Jascar Fret Wire)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n (front)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : BKTQ

シェクターと7弦ギターを研究して来た10年の節目に6弦ギターも作ってみましょうかと初めて6弦を手掛けたのがこのシグネイチャー・モデル。2008年8月に完成。6弦のケンシロウで通称「ロッケン」と呼んでいる。7弦ラオウと7弦ケンシロウの良い所を合わせたスペック。自分自身でもこれ以上にもうギターが必要ないなと思わせたサウンドが出せるモデル。今後製作するギターの基準になっていくであろうギターだ。08〜09年の地獄カルテットや地獄本など全てのRECやライブのメインギターとして活躍。

7弦ラオウ

MODEL : AC-S7 / SIG
BODY : Alder
NECK : Maple
FINGERBOARD : Honduras Rosewood
CONSTRUCTION : Angle 4 Bolt
FRETS : 24 (Jim Dunlop #6105)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SH-1-7st '59 model (front)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : Volume / PU Select Switch
COLOR : MTBK

7弦ケンシロウの試作品から経験を得て、初めて24フレット仕様のボディーラインを製作したのがこの7弦ラオウ。シグネイチャー・モデル2台目。このラオウでボリュームの位置、センターPUなし、トーンなし、3wayトグルSW、24フレットボディ、など小林信一シグネイチャーの礎となる。製作の時点で「ラオウ」という愛称は決めていたので、つや消しブラック、ブラックパーツなど黒王に跨がるラオウのイメージでデザインした。所有ギター唯一のアルダー・ボディーで、2ハム仕様。7弦ケンシロウに対する差別化の意味で試作した流れがある。それが不手くいったのか、良い意味でのストラトらしいチープ・サウンドがありつつ、7弦の低音の質感バランスが絶妙に取れていて、ラオウ・サウンドはギタリストに人気がある。しかも弾きやすく、見た目に反して軽量。セミナーなどで良く使用している。

7弦ジャギ

MODEL : EX-VB STD FRT 7st
BODY : Alder
NECK : Maple
FINGERBOARD : Honduras Rosewood
CONSTRUCTION : Angle 4 Bolt
FRETS : 24 (Jim Dunlop #6105)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SH-1-7st '59 model (front)
MONSTER TONE ST 7st (center)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : Volume / CRL 5 Way
COLOR : DBLM

通称「ジャギ」。元々これは、ラオウを製作する時に、平行してもう1台シェクターが楽器フェア用に作っていたという兄弟試作品。そのため、ボディーやネックはラオウと全く同じスペックで、塗装、ピックアップやトーンコントロールなどパーツが若干異なるだけであった。仕事の都合上、ラオウがもう1本あればな〜という話しを相談していたところ、「倉庫にあるよ」とシェクターから提供して頂いたギターである。以上のことから、スペックなどを色々と変更、改造して頂き、現在のジャギに至る。変更箇所は、トーンを外し直列配線、フロントを’59、リアをカスタム5に変更、6弦にDチューナーを装備、裏に添え木をしてフロイドローズを固定加工、トーンを外した後の穴を塞ぐためにシェクター・ステッカーを貼る(笑)色々と手を加えている所がまたジャギの名に相応しいのではと。

7弦ケンシロウ

MODEL : EX-VB CTM FRT 7st Proto
BODY : AAAA Quilted Maple Top & Ash Back
NECK : Maple
CONSTRUCTION : Angle 4 Bolt
FINGER BOARD : Ebony
FRETS : 24 (Jim Dunlop #6105)
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SH-1-7st '59 model (front)
MONSTER TONE ST 7st (center)
Seymour Duncan TB-14-7st Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose 7st
CONTROL : Volume / Tone (Split Tone Control) /
CRL 5 Way / Coil Split Switch
COLOR : BKTQ

すべてはココから始まったという原点の記念すべきシェクター第1号7弦シグネイチャー・モデル。当時シェクターは22フレット仕様のギターにこだわるという企業理念の元に運営されていた。そのため、自分の24フレットのこだわりを説明し、22フレット仕様のボディーに無理くり24フレット仕様ネックを埋め込むという荒技で製作された。まさにプロトタイプの名に相応しい試作品。しかし、以降のシグネチャーの基礎となるアッシュボディー、24フレット、エボニー指板を装備している。全ての所有ギターの中で最もクリアなギターサウンドで、レコーディング・エンジニアをいつも魅了させているらしい。R-ONE時代にはメインで使用していたが、現在はREC専用のギターである。極上なクリーンアルペジオをRECしたい時に使うと面白いようにメンバー&スタッフが納得する(笑)

ZK-1

MODEL : ZK-1 / SIG
BODY : Maple Top / Ash Back
NECK : Maple
FINGERBOARD : Rosewood
CONSTRUCTION : Ultra Access 4Bolt
FRETS : 24
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : Seymour Duncan SHR-1n (front)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : SCHECTER Locking Tremolo
CONTROL : 1Volume, 1Mini Toggle PU Select SW
COLOR : BKTQ

6弦ケンシロウ(AC-S6)を元にアメリカン・シリーズで製作されたシグネイチャー・モデル。AC-S6に比べてパーツなどがコストパフォーマンスされている。がしかし、セミナー等で1年間弾き続けた結果、ある日を境に非常に良く鳴るようになった! 恐るべしアメリカン・シリーズ。”ZK”はzigokuから派生したイニシャルで、通称「ゼットくん」と呼んでいる。

NV-III

MODEL : NV-III-24-AS
BODY : Quilted Maple Top & Basswood
NECK : Maple
CONSTRUCTION : Ultra Access 4-Bolt
FINGER BOARD : Maple
FRETS : 24
SCALE : 25 1/2"
PICKUPS : SUPER ROCK II (front)
MONSTER TONE II (center)
Seymour Duncan TB-14 Custom 5 (rear)
BRIDGE : Original Floyd Rose
CONTROL : Volume / Tone (Split Tone Control) /
CRL 5 Way / Coil Split Switch
COLOR : AMB

記念すべき処女作「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」教則本第1弾の時にシェクターに用意して頂いた6弦ギター。それまで6弦ギターを持っていなかったので。シェクター初6弦。「地獄より愛を込めて」を演奏。所有ギターで唯一のメイプル指板で、指板の写りが良いとの事から、第1弾以降、全ての教則本での手写真撮影で使用している。旧アメリカン・シリーズのためボディがバスウッド、純正フロイドローズ。ピックアップはリアのみダンカンに交換。

Ovation Elite LX 2078LX

自分が唯一持ってるシェクター以外のギター。
地獄カルテットの1stアルバムのレコーディング時にOvationからお借りして、気に入ったのでモニターお買い上げしたもの。このモデル最後のUSA製もので、現在の同じモデルは韓国製である。Zakkも同じ物を使用してるとか伺いました。
エレアコですが、生音も非常にバランス良く、生音とラインのサウンド特徴が似ているので、Ovation凄いな〜と思った。
地獄カルテットの音源で出て来るアコースティックは全てこのギターによる演奏。レコーディング音源では、生音のマイク録音とライン録音をミックスしている。

EGNATER REBEL 30 Combo

主にセミナー環境でもライブ演奏に使用するコンボ・アンプ。30WオールチューブにElite80スピーカーを1発装備したコンボ。 クリーンchとオーバードライブchの独立2ch仕様で、パワー管のEL84と6V6をTUBE MIXして使用できる。ちなみに通常50:50で使用している。また内蔵のデジタル・リバーブも気に入っている。30Wが嘘だろうと思えるほど音がデカイ。

EGNATER RENEGADE Head

教則本「天國のギター・トレーニング・ソング」のレコーディングでメイン使用。65Wオールチューブのギターアンプヘッド。独立2ch仕様で、パワー管6V6とEL34のTUBE MIXが可能。

EGNATER TOURMASTER 4212

ライブやセミナー、レコーディングなどで使用するコンボ。TOURMASTER 4100と同一仕様の完全独立4チャンネルのフルチューブ・アンプヘッド部に、12”セレッションスピーカーを2発搭載したオールマイティ・コンボ・アンプ。

●メイン・クリーン
1ch. Clean/Vintage 1 modeクラシック
●メイン・ドライブ
4ch. Overdrive 2 modeモダン

EGNATER TOURMASTER 4100

地獄カルテットなどライブやレコーディングでメイン・アンプとして使用。完全独立4チャンネルのフルチューブ・アンプ。

●メイン・クリーン
1ch. Clean/Vintage 1 modeクラシック
●メイン・ドライブ
4ch. Overdrive 2 modeモダン

EGNATER TOURMASTER 4100

地獄カルテットなどライブやレコーディングでメイン・アンプとして使用。完全独立4チャンネルのフルチューブ・アンプ。

●メイン・クリーン
1ch. Clean/Vintage 1 modeクラシック
●メイン・ドライブ
4ch. Overdrive 2 modeモダン

EGNATER TOURMASTER 4212

ライブやセミナー、レコーディングなどで使用するコンボ。TOURMASTER 4100と同一仕様の完全独立4チャンネルのフルチューブ・アンプヘッド部に、12”セレッションスピーカーを2発搭載したオールマイティ・コンボ・アンプ。

●メイン・クリーン
1ch. Clean/Vintage 1 modeクラシック
●メイン・ドライブ
4ch. Overdrive 2 modeモダン

EGNATER RENEGADE Head

教則本「天國のギター・トレーニング・ソング」のレコーディングでメイン使用。65Wオールチューブのギターアンプヘッド。独立2ch仕様で、パワー管6V6とEL34のTUBE MIXが可能。

EGNATER REBEL 30 Combo

主にセミナー環境でもライブ演奏に使用するコンボ・アンプ。30WオールチューブにElite80スピーカーを1発装備したコンボ。 クリーンchとオーバードライブchの独立2ch仕様で、パワー管のEL84と6V6をTUBE MIXして使用できる。ちなみに通常50:50で使用している。また内蔵のデジタル・リバーブも気に入っている。30Wが嘘だろうと思えるほど音がデカイ。

メインボード

Providence : PEC-2 ROUTING SYSTEM
MORLEY : Bad Horsie LIBERTY WAH
KORG : pitchblack CHROMATIC TUNER
Ex-pro : POWER SUPPLY PS-1
Boot-Leg. : SPIRAL SPL-1.0
SCHECTER : THE TREMBLER TREMOLO
Electro Harmonix : SMALL CLONE
Robert Keeley Electronics : George Lynch Time Machine Boost
A.Y.A Tokyo Japan : drivesta

ライブのメインで使用するボード。
アンプTOURMASTER 4100のチャンネルやディレイのプログラムチェンジも兼ねるmidiボードでもある。


ミニボード1

MORLEY : Bad Horsie Wah VAI-1
KORG : pitchblack CHROMATIC TUNER
CUSTOM AUDIO JAPAN : AC/DC STATION Ver.2
Boot-Leg. : SPIRAL SPL-1.0
Electro Harmonix : SMALL CLONE
A.Y.A Tokyo Japan : drivesta

ライブ、セミナー、リハーサル、レコーディング等マルチで使用。


ミニボード2

MORLEY : Bad Horsie Wah VAI-10
KORG : pitchblack CHROMATIC TUNER
CUSTOM AUDIO JAPAN : AC/DC STATION Ver.2
Electro Harmonix : SMALL CLONE
A.Y.A Tokyo Japan : drivesta

ライブ、セミナー、リハーサル、レコーディング等マルチで使用。 ミニボード1に比較してSPIRAL抜き。

ワイヤレス

チャンネル可変式のワイヤレス。音痩せを感じず、レンジも広いままで、ストレスなく演奏ができる優れもの。地獄カルテットでのステージは激しいアク ションも必要ですし、何より自分は回転したいので(笑)。ワイヤレスは必需品ですね。


ケーブル

このケーブルは、プラグ部分に“ノイトリック”、ケーブル部分に“BELDEN 8412”を採用し、最後に特殊加工したハンドメイド系だ。ギターの原音を変えることなく、低域から高域までクリアに発音することができる。


電源ケーブル

昨今ギタリストが電源ケーブルにこだわるという理屈と話しは分かっていましたが、そういう類いの話はオッサン臭いので、半信半疑な自分も正直いたのです。ところが、このケーブルを試してビックリしました。ボリュームが上がる。またはゲインが上がる感じ。1目盛りぐらい火力が上がります。これ以上説明してもオッサンの戯言に聞こえるので止めますが(笑)。使ったら分かる。どんな時でも常に使用してます。