2月に入り諸々とスケジュールや詳細が決まって来てバタバタしておりましたが、無事に地獄のメカニカル第6弾のレコーディングが終了しました![]()

毎回少しでも良い音源をと、エンジニアスタッフや機材メーカーさんのお力を借りてREC技術や機材等を進化させて来ましたが、今回も色々と進化しました![]()
全てのREC機材などは本誌の方でも詳しく紹介すると思いますので、ここでは新機軸を2点ご紹介。
1つは以前からこちらのブログで紹介して来たEASTWEST社「Ministry Of Rock」(以下MOR)ですね。
ギター、ベース、ドラムのROCKに特化したサンプリング音源なのですが、今回はMORから「Fender 5 Strings」を最終練習曲のベースに使用しました。カラオケ音源のベースがめちゃくちゃカッコよくなってますよ。エンジニア達とは、もっぱら「ベースが一番目立ってますよ(笑)」と話すぐらいです
他にも数種類のベースが入っていますし、ドラム、ギターもあるので素晴らしいですねMORは!
さて、もう1点はアコースティック・ギターの導入ですね。地獄カルテットのMASAKIさんが使われていることもあり、昨年からOvationを使用させて頂いてます。人生で2度目のOvation。1台目は昔お金に困って売りました(笑)
アコギは好きなんだけど披露する場がないので、倉庫に眠らせちゃうことが多いんだけど、今年は沢山弾こうと思ってます。
てな感じで、完成に向けて原稿執筆、譜面チェックなどと作業は流れて行きますが、終わりはもうすぐですね。3月発売楽しみにしていてください![]()

















